石丸美緒里(ISHIMARU Miori) 自己紹介 どんなにほかと折り合いが悪くても、かたくなに握りしめてしまって離さないものがあります。それが外のものとこすれて削れたり、静電気を発したり、あるいは少し欠けたりした時、ふとひとりになって「絵画にしよう」と思います。形は記憶の確かさと曖昧さをたよりに、色はわがままに、素材は有機的で描いていて嬉しい質感を。自分にもっとも素直なつくり方を探して、長く長く絵を続けていけますように。 作品ジャンル アート タグ イラストレーション、日本画