井村一登(IMURA Kazuto)

プロフィール

1990 京都市生まれ
2015 京都市立芸術大学 総合芸術学科 卒業
2017 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 修了

[展覧会・受賞歴]
2016 wall-order (瀬戸内国際芸術祭内プログラム/竹の茶室/小豆島)
2016 ANTEROOM×SANDWICH (アンテルーム京都)
2017 A-Lab Artist Gate (A-lab/尼崎市)
2017 Rever 「2074、夢の世界」展 ( 東京藝術大学美術館)
2017 見立てと想像力 千利休とマルセ ル・デュシャンへのオマージュ展 (ニュイ・ブランシュKyoto内プログラム/元・淳風小学校/京都)
2017 京都国際映画祭・アート部門 (元・立誠小学校/京都)
2018 “交叉域” 中日芸術家交流展(蘇州 金鶏湖美術館/中国)
2020 mirror in the rough (ABSship内ショールーム/京都)
2021 mirrorrim(日本橋三越本店コンテンポラリーギャラリー/東京)
2021 NONIO ART WAVE AWARD2021 審査員特別賞 名和晃平賞受賞

自己紹介

ハーフミラー、球体鏡、LED などを用いて視覚や認識にかかわる光学的作品を制作する。
近年は鏡の歴史とルッキズムについてを研究し、鏡の素材、技法を分解、再構成し「自分が映らない」鏡を制作している。
一方、低密度の固体である超軽量なエアロゲル等、様々なマテリアルを用いながら形状を問わず制作を行う。

作品ジャンル
アート
タグ
現代アート