今森光彦(IMAMORI Mitsuhiko)
プロフィール
1954 滋賀県大津市生まれ
1992 里山という言葉は、今森が雑誌で発表して以来、多くのナチュラリストたちに支持され、その後、監修したNHKのハイビジョン番組「里山シリーズ」として発信され、世界に広まった。一方、アマゾンの熱帯雨林、アフリカのサバンナ、オーストラリアの砂漠など、世界各国の自然環境を精力的に取材してきた。
2006 切り絵作家としての仕事を開始、作品を多数発表するペーパーカットの企画展や作品展は、全国各地の美術館などを巡回している。
[出版]
『里山物語』(新潮社)
『今森光彦の里山暮らし12ヶ月』(世界文化社)
『世界昆虫記』(福音館書店)
『里山を歩こう』(岩波書店)
『スカラベ』(Crevis)
『ミツツボアリをもとめて』(偕成社)
『神様の森 伊勢』(小学館)など
[受賞]
第20回木村伊兵衛写真賞
第28回土門拳賞
第56回小学館児童出版文化賞
第42回産経児童出版文化賞大賞
など
自己紹介
写真家。
琵琶湖をのぞむ田園風景の中にアトリエを構える。自然と人との関わりを「里山」という空間概念で追い続ける。
幼少期から身の周りの自然に興味を持ち、小川や田んぼで昆虫採集や魚採りに熱中する。大学卒業後、独学で写真技術を学び1980年よりフリーランスの写真家となる。以後、琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人との関わりを「里山」という概念で追う一方、熱帯雨林から砂漠まで世界各国を訪ね、生物の生態を追求し取材し続ける。
近年は、ガーデナー、環境農家、里山環境プロデューサーとしても活動をしている
- 作品ジャンル
- 写真、アート
- タグ
- 写真、切り絵