池田武史(IKEDA Takeshi)
自己紹介
1984年東京生まれ。2016年、2020年の2年間、オランダ・アムステルダムのライクスアカデミーに滞在アーティストとして参加。
現在は主に東京と神奈川を活動拠点とする。
ハードコアパンク・パンクバンドのcore of bellsのメンバーとして活動する傍ら、池田武史個人でも作品を制作。実験音楽とハードコア・パンクに影響を受け、音楽、ビジュアルアーツ、パフォーマンスを駆使した表現活動を行っている。2011年の震災、原発事故下における緊張が恒常化した時間が、影響を受けた実験音楽に近似していると考え、以降「退屈」をテーマに作品を制作。同テーマは、池田とcore of bellsとの共同制作である、作品《WEEKEND》に結実した。2022年より、本展『Space X』につながる、資本主義が社会やアートにどのような形で現れるのかを検討する制作を開始。2024年1月からcore of bellsのYouTubeチャンネルで「Non-Placeでつかまえて」を毎日更新中。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- インスタレーション、現代アート