飯田哲夫

飯田哲夫 イイダテツオ
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[作家ステートメント]
創作活動は、作家にとって極めて個人的な作業であるかもしれません。しかし、それを誰かに見せることを意図するならば、それは誰かとのコミュニケーションを想定したものであり、必然的に社会性を帯びることとなります。そのことにより自覚的になることで、作家にとって創作活動の意味は大きく変わります。今、なぜ、自分が、この作品を作り、人に見せるのか。


「アーティスト」で「株式会社電通国際情報サービス 金融事業戦略部長」で「釣り師」です。金融とITのビジネスに日々取組みながら、一介のビジネスマンとして捉えた社会や生活を作品に結実させています。釣りの結果は思わしくないですが、その妄想も一部作品に反映されていることに最近気が付きました。将来の夢はプロ釣り師です。

金融関連のビジネスに取り組みながら、そこで感じた問題意識と着想を作品に結実させています。特に今は、資本主義の限界と新しい価値観の構築というテーマに強く関心を持っています。開拓のフロンティアが失われるなか、限られた資源を適切に配分できず、社会の格差が拡大しています。そろそろ我々は、成長を前提とした資本主義を脱却して、新しい価値観を構築すべきときに来ているのではないでしょうか。

Biography
1992 東京大学文学部仏文科 卒業
1995 美学校造形基礎工房 修了

[個展]

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2009 「Ambivalent Images」 The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2010 「Ambivalent Images Ⅱ」 The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2011 「New Year Exhibition@fuca」/恵比寿 風花
2011 「melting borders」 The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2012 「New Year Exhibition@fuca 2012」/恵比寿 風花
2012 「Color Code」 The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2012 「Color Code」 Me and Art/Sydney, Australia
2013 「Mutation」 The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2014 「Mixed」 The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2015 「Doubt the Boundaries」 The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2016 「Capitalism and Beyond」 The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2017 「too fast, too accidental」 ART FOR THOUGHT

[グループ展・企画展]
1994 「WHITE HEAT」 神奈川県民ホールギャラリー
1995 「LOVE ME DO ONE+ONE」 VA (西荻)
2001 「3人展」SKYDOOR
2011 「homme展」A.C.T.
2011 「Asian Art Way 2011」 上海
2012 「New Wave Exhibition」Recto Verso Gallery
2012 「Not Simple 飯田哲夫 shiori 二人展」A.C.T.
2012 「COLORS 2012」 代官山ヒルサイドフォーラム 
2012 「ACT 5周年記念展」A.C.T.  
2013 「Affordable Art Fair 2013」 HongKong
2014 「Affordable Art Fair 2014」 London
2016 「re-Create」 Azabujuban Gallery
Information
web
http://www.e-tetsu.com/
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