飯田鉄(IIDA Tetsu)

プロフィール

1948 東京都足立区生まれ
東京カメラ倶楽部会員
建造物、景観などを中心に都市環境の変化、また庶民生活に関わる事象の記録を主に撮影を続ける

[主な個展]
1975 「写真都市」 新宿ニコンサロン
1980 「町の呼吸」(写真と言葉の展示) 淡路町画廊
1981 「街の水、街の雲」 新宿ニコンサロン
1986 「浅草モニュメント」 ポラロイドギャラリー
1986 「まちの呼吸」(写真と言葉の展示) 淡路町画廊
1989 「雅叙園のインテリア」 富士フォトサロン
1994 「まちの肌」 モール 1994
2002 「レンズ汎神論」 ドイフォトギャラリー
2003 「街区の眺め」御茶ノ水画廊
2003 「関東という器」 銀座ニコンサロン
2003 「街の肌」 アイデムフォトギャラリー・シリウス
2007 「腐爛と成熟」 ベビー・ルーニー
2007 「饗宴」 ギャラリー冬青
2008 「まちの呼吸」(写真と言葉の展示) 御茶ノ水画廊
2009 「古いひかり」アイデムフォトギャラリー・シリウス
2010 「古いひかり」アイデムフォトギャラリー「シリウス」
2011 「二つに分かれる小道のある庭」トーテムポールギャラリー
2012 「螺旋のぬいとり」オリンパスギャラリー
2017 「街の記憶術」ルーニィ247ファインアーツ
2017 「草のオルガン」ギャラリーニエプス
2018 「RECORDARE」ルーニィ247ファインアーツ
2019 「球体上の点列」オルトメディウム
2019 「時間の窪み/場の喩え – 街衢 -」ルーニー247ファインアーツ

[主なグループ展]
1995年 「住んでみたい街」(ガーディアン・ガーデン)

[著作・寄稿]
1984年 「街区の眺め―東京を巡る」(日本カメラ)
1989年 「まちの記憶術」(日本カメラ)
1991年 「近代トレース」(グラフィケーション)
1993年-1997年「レンズ汎神論」(日本カメラ)
1999年 『使うニコン』(双葉社)
1999年 『使うハーフサイズカメラ』(双葉社)
2002年 『レンズ汎神論』(日本カメラ社)
「近代和風建築」建築知識・共著
「私だけの東京散歩」作品社・共著
『RECORDARE』私家版
『まちの呼吸』(共著)冬青社
『街区の眺め』(日本カメラ社 )
ほか多数

[受賞]
1987 「浅草モニュメント」で第37回1987年度日本写真協会新人賞受賞

[パブリックコレクション]
東京都写真美術館
川崎市市民ミュージアム

作品ジャンル
写真
タグ
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