伊吹-ibuki-(ibuki)
プロフィール
2025年「21 X 21: 7TH ANNUAL ABSTRACT ART COMPETITION 2025」にて入選。2026年にブルガリアにて展示予定
2025年「TARTGET Prize International Painting Contest」の「Abstraction」部門Semifinalist
2024年「The London International Creative Competition(LICC)」にてShortlist
2023年 「第1回NY公募展アートインキュベーション」佳作
2022年 「The 36th Chelsea International Fine Art Competition」にて入選。ニューヨークにてグループ展。
2021年8月1日 作家活動開始
2005年 女子美術大学 芸術学部 絵画学科 洋画専攻を卒業
2003年 札幌大谷短期大学美術科油彩コースを卒業
自己紹介
私は「理不尽で不条理な世界」「人間関係から勃発する様々な相互作用」からインスピレーションを受け、「時間の経過は人の退化なのか、進化なのか」というテーマで作品へと昇華させている。
では具体的に「理不尽で不条理な世界」「人間関係から勃発する様々な相互作用」とは何なのか?
「経済格差」「都市育ちとと地方育ちの格差」「性別による差別」「劣等感を穴埋めするためのマウント」「他者への支配欲求やストレス発散から発生する多種多様なハラスメントの発生」「環境との共存という名での矛盾した破壊行動」などのことをいう。
これらを考えるのは普通だと思っていたが、考えることは普通ではなく「自分に関係がないから気がつかないふりをしている」物事なのだと気がついた。なので、自分の考えた心理を絵画で表現していきたいと思った。
箔を主体として作成する理由は、金属を薄く伸ばして作られた箔は脆さを持ちながらも簡単には壊れない強さを備えており、その中でも「銀箔」は硫黄で化学変化を起こしやすく、時間とともに朽ちていく衰退的な美しさがある。
どこか儚げな素材から人間の心理を追求し、表現している。
- 作品ジャンル
- アート