堀内マキコ(HORIUCHI Makiko)
プロフィール
神奈川県出身、茨城県在住
2016 都立総合芸術高校美術科 卒業
2020 東京藝術大学学部彫刻科 卒業
2024 東京藝術大学 大学院 彫刻科 卒業
[個展]
2023 「COME」27 gallery tokyo (東京)
2024 「砂を掬う」 27 gallery tokyo (東京)
2024 「DREAM」GINZA SIX蔦屋書店 (東京)
[グループ展]
2021 On the Steps 2021 steps gallery (東京)
2022 On the Steps 2022 steps gallery (東京)
2022 coconogacco exhibition 2022 FUJIHIMURO(山梨)
2022 「ホラー映画のオチみたいな」EXPLORE REALITY. shisha de tree (東京)
2022 GEISAI#21 カイカイキキ (東京)
2022 WHAT CAFE exhibition vol.22 WHAT CAFE (東京)
2023 AFAF Art Fair Asia Fukuoka 2023 goyo gallery (福岡)
2023 My First Art vol.2 伊勢丹新宿店 (東京)
2024 東京藝術大学修了展 東京藝術大学(東京)
2024 Creative Community 2024 OBAKE ART HOTEL ルクアイーレ アシタノシカク(大阪)
2024 Dーart,Art 福岡天神店 四季彩舎 (福岡)
2024 The 27 27gallery tokyo (東京)
2024 Osaka Art &Design 2024 四季彩舎 (大阪)
2024 Multiverse 石川画廊 (東京)
2024 SHAFT 四季彩舎 (東京)
2024 ART IN TOKYO YNK 四季彩舎 (東京)
2024 シブヤスタイル vol.18 西武渋谷店美術画廊 (東京)
2024 Dalston group exhibition -part8- Gallery Dalston (東京)
2024 Group Exhibition 四季彩舎(東京)
2024 蟄伏:グローバル若手アーティストたち 京都市京セラ美術館(京都)
2024 7/63,917,000 〜わたしたちがここで生きる理由。〜 光婉(東京)
2024 てやんでぇ!べらぼうめ展 27 gallery tokyo (東京)
[アートフェア]
2023 AFAF Art Fair Asia Fukuoka 2023 @goyo gallery (福岡)
2025 ONE A AIPEI 2025 @四季彩舎 (台湾)
自己紹介
日本民俗学で表現される「マレビト」の神聖、畏れ、愛着が同時に存在する現象にインスパイアを受けた後、そこから派生する、特撮映画や幼い頃から親しんだアニメ、日本のサブカルチャーにマレビトとの共通点を見出す。その発見を交えながら自身の美術表現として、現代に生きる人間像、コミュニケーションの形の再認識を試みた「異物との遭遇」をテーマに表現を続けている。
[ステイトメント]
私の表現するもの、それは「異物との遭遇」です。
「異物」とは何でしょうか?
2010年以降、世界的にスマートフォンが普及し、ネット社会がより身近に存在するようになりました。
人々はSNSの発達により個々の日常や価値観を発信、受信しやすくなり、それは社会の多様化を後押しする重要な基盤となっています。
一方、多様化した社会は「普通」という概念を希薄化させ、自身の存在や価値観の偏りに対して自覚的にならなければ、他者を不本意に傷つける可能性、緊張を孕んでいるとも言えるでしょう。
光と影が一体であるように、自身の内側にある光、もしくは影の部分と向き合う。
「異物」とは、思っていたよりも近くに存在し、内包するものであり、私自身、もしくはあなたの事かもしれません。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 彫刻