本堀雄二
プロフィール
1958 神戸市生まれ
1983 愛知県芸術大学彫刻科大学院修了
2004年以降、仕様済みダンボールを用いた仏像作品の制作を始め、昨年のINAXギャラリーでの個展にて東京のアートシーンでも高い評価を受けた。野菜や果物の仕様済みダンボールを利用したポップな色彩、その断面の作る独特の波状の空洞、透けて浮かび上がるシルエット。いずれも本堀の生み出す仏像にのみ見出される特有の表現は、エコロジーを指標するこの21世紀初頭の時代を象徴しているアートと言える。過去に「神戸ビエンナーレ」(2009)などに参加、また昨年秋には鎌倉の長谷寺にて紅葉ライトアップイベントに参加する等、その活躍の場はますます広がっている。
[個展]
1984 ギャラリーA&A(愛知)
1987 シティギャラリー(兵庫)
1988 天野画廊(大阪)
1989 天野画廊(大阪)
1992 天野画廊(大阪)
1993 Gallery NAITO(愛知)
2002 トアロード画廊(兵庫)
2006 GALLERY北野坂(兵庫)
2008 ギャラリー白(大阪)
2009 ギャラリー白(大阪)
[グループ展]
1988 現代木彫フェスティバル(関市文化会館:岐阜)
1989 京都美術展(京都文化博物館:京都)
天展(天理教美術館:奈良)
現代日本美術展(東京都美術館:東京/ほか)
大阪現代アートフェア1989(大阪府立現代美術センター:大阪)
KAJIMA彫刻コンクール作品展(鹿島KIビル:東京)
1990 1990 兵庫の美術家(兵庫県立近代美術館:兵庫)
第2回現代木彫フェスティバル(関市文化会館:岐阜)
1991 現代美術展-long run 1st(滋賀)
天理ビエンナーレ1991(天理教美術館:奈良)
1992 点線面1992(Gallery NAITO:愛知)
1992 兵庫の美術家(兵庫県立近代美術館:兵庫)
2002 アーティフィシャルな位相 Vol.15(天野画廊:大阪)
2009 LEXHIBITION(LギャラリーF-1:愛知)
神戸ビエンナーレ 2009(メリケンパーク:兵庫)
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 彫刻