姫路市立美術館(Himeji City Museum of Art)
ギャラリー紹介
【美術館について】
赤レンガの美術館は、白鷺にたとえられる世界文化遺産姫路城(2014年まで改修工事中)を仰ぐ特別史跡の素晴らしい景観の中にあります。この建物は、戦前は陸軍の施設として、戦後は姫路市役所として長く使われ、1983年4月に美術館として開館しました。館内には常設、企画、コレクションギャラリーの3つの展示空間と、無料で閲覧できるアートライブラリー、観覧後のひと時を過ごせるミュージアムカフェがあります。庭園には13体の彫刻が設置され、市民の憩いの場として親しまれています。
【当館所蔵作品の特徴】
所蔵作品は、日本画、油彩、素描、版画、彫刻、工芸など多彩なジャンルに渡ります。丸投三代吉や飯田操朗など郷土ゆかりの美術家の優れた作品、郷土の歴史・風物に関する美術作品、橋本関雪や小磯良平などの日本の近現代美術作品、デルヴォーやマグリットなどベルギー作品を中心とする海外の近現代美術作品の収集に力を入れています。
- 住所
- 兵庫県姫路市本町68-25
- 営業時間
- 10:00 〜 17:00
- 主な取扱い作品ジャンル
- アート
- タグ
- アート