蛇目(HEBIME)

プロフィール

1982 生まれ 神戸市出身 神戸市在住
うつ病で高校を中退しヒキコモリ状態の中で絵を描くようになる
2002 20歳頃から水性マーカーによる線描画をはじめる
2007 作品の展示発表活動を開始
2009 27歳頃から現在の絵具を積層して削り出すアクリルスクラッチ)作風になる

[主な個展]
2008 【蛇目展】Lab work アートスペース亜蛮人/大阪
2009 【蛇目展】(VIVANTANNEXE/東京)
2010 【蛇目展】Paranoia Factory Kyoto/京都
2011 【蛇目展】Lab work アートスペース亜蛮人/大阪
2011-2016 【蛇目展】Lab work 歩歩琳堂/神戸 (2011年は2度開催)
2012 【蛇目展】(アートカクテル/大阪)
2013-2016 【蛇目展】Lab work 軽井沢ニューアートミュージアムギャラリースペース/軽井沢
2014-2018 【蛇目展】Lab work TS4312/新宿
2014 【蛇目展】(西脇市立岡之山美術館アトリエスペース/兵庫)
2019 【蛇目展】(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
2019 【蛇目展】Lab work 歩歩琳堂/神戸
2020 【蛇目展】Lab work TS4312/新宿
2020 【蛇目 展】(歩歩琳堂画廊/神戸)(以後毎年)
2021 【蛇目展】Lab work TS4312/新宿
2022 【Re-cogni-thing!】(ホワイトストーンギャラリー銀座新館/東京)
2023 【蛇目展】Lab work TS4312/新宿

[グループ展]
2010 セルフトートアート3人展 YODギャラリー/大阪
2011 テン年代二人展 Factory Kyoto/京都
2012 あたらしい謎がきた 門真ルミエールホール/大阪
2012 Melting Core Gallery OUT of PLACE/奈良
2013 2人展(アートスペース亜蛮人/大阪)
2013 Kyoto Current 2013 京都市立美術館別館/京都
2015 tamavivant 2015 パルテノン多摩/東京
2016 語る抽象展 アートコンプレックスセンター/新宿
2017 【反復】3人展(YODギャラリー/大阪)
2017 【Radical;Exquisite】3人展(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
2017 【Intermixture】3人展(ホワイトストーンギャラリー/香港)
2018 【Archetype】3人展(軽井沢ニューアートミュージアムギャラリースペース/長野)
2018 【Art Brut du Japon, un autre regard-日本のアール・ブリュットもう一つの眼差し】(Collection de l’art brut/スイス・ローザンヌ)2018 語る抽象展 アートコンプレックスセンター/新宿
2019 語る抽象展 アートコンプレックスセンター/新宿
その他、海外アートフェア、グループ展、イベント等に多数参加。国内外で幅広く精力的に活動

[主なフェア]
2011 Emerging Director`s ART FAIR 【ULTRA005】YODギャラリーブース(スパイラルガーデン/東京)
2012 Emerging Director`s ART FAIR 【ULTRA005】Factory Kyotoブース(スパイラルガーデン/東京)
2018 【蒐集衆商】TS4312ブース(スパイラルガーデン/東京)
その他、海外アートフェア、グループ展、イベント等に参加し、国内外で幅広く精力的に活動

[主な受賞歴]
アートストリーム2009 YODギャラリー賞
アートストリーム2011 テヅカヤマギャラリー賞
第9回西脇市サムホール大賞展 優秀賞
ワンダーシード2013 入選
ワンダーウォール2013 入選
ACTアート大賞展2015 佳作

[主なアートワーク]
月刊ギャラリー 2015 Vol.11 巻頭特集
日本のアール・ブリュット:もうひとつの眼差し(国書刊行会:2018)収録

自己紹介

高校中退後、独学にて絵を描き始め、2007年ごろから作品の展示発表活動を開始。2009年より現在の作風(アクリルスクラッチ)で制作を始める。

[ステートメント]
僕は以前から木製パネルや木の枡を土台に制作していますが、今回はそれに加え 流木や動物の骨も使っています。これらの『死体』のうえに絵具で作品を形作ることを 再び生命を発生させていると自己解釈しているのです。
この強引な行為は どこかフランケンシュタインと彼の造った怪物に似ているかもしれません。
できることならば 彼らの物語のように 作品たちが不気味で 悩ましく 印象的なものであってくれたらと願っています。

作品ジャンル
アート
タグ
アクリル画、絵画