長谷川友美(HASEGAWA Tomomi)
プロフィール
群馬県出身 群馬県在住
独学で絵を描きはじめ、アートイベントへの参加がきっかけとなり画廊で作品発表をするようになる
2007 油彩画に転向
2015/4 初画集【The Longest Dream】を出版
[主な個展]
2008 【Secret Garden】(ギャラリーLa Me/東京)
2009 【Forester】(exhibit Live&Moris gallery/東京)
2010 【The West Wing 西棟のリリア】(Span Art Gallery /東京)
2011 【夢ノ森 銀ノ雫】(フリッツ・アートセンター/群馬)
2013 【やわらかな夜】(Span Art Gallery /東京)
2013 【ヨハンナの12月】(フリッツ・アートセンター/群馬)
2015 【The Longest Dream】画集出版記念展(Span Art Gallery /東京)
2015 【終わりのない夢】(フリッツ・アートセンター/群馬)
2018 【兎と少女と物語】(Span Art Gallery /東京)
2020 【はるのうまれるまえに】(フリッツ・アートセンター/群馬)
2022 【鳩羽色の季節】(Span Art Gallery /東京)
[主なグループ展]
2019 【アリス幻想奇譚2019】(東急Bunkamuraギャラリー/東京)
2020 【NEXT】(Span Art Gallery移転オープン記念展/東京)
2020 【銀座動物園】(東京交通会館地下1階エメラルドサロン/東京)
2021 【銀座動物園】(東京交通会館地下1階エメラルドサロン/東京)
2021 【少女礼讃】(東急Bunkamuraギャラリー/東京)
2021 【密やかなリリシズムⅦ】(企画・主催TEAM-TAN:みうらじろうギャラリーbis/東京)
2022 【銀座動物園】(東京交通会館地下1階エメラルドサロン/東京)
2023 【銀座動物園】(東京交通会館地下1階エメラルドサロン/東京)
2023 【密やかなリリシズムⅩ】(企画・主催TEAM-TAN:みうらじろうギャラリーbis/東京)
2024 【銀座動物園Ⅴ】(Span Art Gallery/東京)
2025 【銀座動物園Ⅴ】(Span Art Gallery/東京)
2025 【KOBE ART MARCHE】(みうらじろうギャラリーブース:神戸メリケンパークホテル/神戸)
2025 【夏は日向を行け2025】(みうらじろうギャラリー/東京)
その他、イベント、グループ展、アートフェアでの作品発表を中心に精力的に活動している
[作品掲載]
ExtrART(エクストラート)file.20【幻夢の国を逍遥する】
ExtrART(エクストラート)file.05【オブジェの愉しみは、ひそやかに】
TH(トーキングヘッズ 叢書)No.33【胸ぺったん文化論序説】
TH(トーキングヘッズ 叢書)No.44【純潔という寓話~処女性と戯れのメルヘン】
TH(トーキングヘッズ 叢書)No.58【メルヘン〜愛らしさの裏側】
(発行:アトリエサード・発売:書苑新社)
『魔淫の迷宮』相馬俊樹著(ポット出版)
『乙女の玉手箱〜うさぎ』(グラフィック社)
『Alice in Wonderland 不思議の国のアリスのひみつ』ブランドムック(宝島社)
自己紹介
[ステートメント]
アリスは鏡の国の森で出会った双子に居眠りをしている王様のところに連れて行かれます。
双子は「王様はアリスの夢を見ている」と言い、「王様がアリスの夢を見なくなったら、アリスはどこにいることになる?」と問いかけます。
「ここにいるじゃないの」と答えるアリスに、双子は「どこにもいなくなる」と言います。「王様が目を覚ましたらアリスは消えてしまう」と続ける双子にアリスは腹を立てました。
個展のタイトル「ここは誰かの夢の中」はこの場面に因んだものです。
アリスは腹を立てましたが、今回の展覧会では「誰かの夢の中」のアリス作品を中心に展示します。
アリスのお茶会にはゲストのお茶も用意してあります。
もし私たちも誰かの夢の中にいるとしたら…
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開催中・開催予定の展覧会
- 風景との対話 台湾日本芸術家交流展(桃園製造第三)(2026年07月27日 〜 2026年08月01日)