長谷部満莉愛(HASEBE Maria)
プロフィール
1997 東京都出身
2019 武蔵野美術大学日本画学科 卒業
2021 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース 修了
[主な個展]
2018 「親愛なる」武蔵野美術大学/小平
2019 「長谷部満莉愛 個展」六本木605画廊/六本木
2021 「長谷部満莉愛展「循環の隙間」Roppongi605//六本木
[主なグループ展]
2019 「points of departures」 日米文化会館/ロサンゼルス
2019 「ART POINT selection展」 gallery art point/銀座
2019 「日韓台交流prism展」ギャラリー北野坂/神戸
2021 「単品パオズ展示公演birthday」rusu/目黒
2021 「space2*3取扱作家小作品展」KURUM’ART contemporary/日本橋
[受賞歴]
2018 「independent tokyo2018」浅草橋 ヒューリックホール [グランプリ]
2019 「武蔵野美術大学 卒業制作展」武蔵野美術大学 [優秀賞]
自己紹介
人は悲しみのために生まれたのか?というテーマで雨によって崩れそうな空や風景を留めるために絵を描いている。
近年、異常気象による様々な被害が多くなっている。降るべき雨と人の生存に関わる異常な雨があるように、
受けるべき悲しみと人の生存に関わる異常な悲しみがあるように思う。
しかし、その線引きはどのようにされるべきなのだろう?
異常な雨のたびに崩れそうな風景にそれでも崩れないでいてほしいと願う。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 絵画