原美術館

ギャラリー紹介

1979年、財団法人アルカンシェール美術財団を母体に、現代美術専門館の草分けとして東京都品川区に誕生しました。アートを通した国際交流の推進、若手作家の育成を目標とし、年間3~6回の展覧会、講演会やパフォーマンスなど各種イベント、教育プログラムを運営しています。
1950年代以降の巨匠から今日の第一線で活躍する若手作家の作品まで、幅広く収集しています。日本、アジア、ヨーロッパ、北米、中南米、アフリカまで、世界の表現を当館独自の視点で選び、その内容は絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多岐にわたります。
原美術館の建築は、1938年に邸宅として生まれました。東京国立博物館本館(上野)や和光ビル(旧服部時計店、銀座)を設計した渡辺仁の代表的な作品の一つです。バウハウスの影響を受けた個性的な洋館は、20世紀前半の建築史を探る上からも貴重な存在と言われています。
野外彫刻の点在する中庭をのぞむガラス張りの「カフェ ダール」で、季節の料理や飲物、展覧会期限定の「イメージケーキ」をお楽しみ頂けます。また、「ザ・ミュージアムショップ」ではアートのエッセンスで生活を楽しく彩るグッズを多数ご用意しています。
<br>※カフェ、ショップのご利用には入館料が必要です。
※日曜、祝日2:30pmより、当館学芸員がギャラリーガイドを行います(予約不要)。

住所
東京都品川区北品川4-7-25
営業時間
11:00 〜 17:00
主な取扱い作品ジャンル
アート
タグ
アート
原美術館