ハラダエリコ

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[作家のコメント]
わたしにとって絵を描くという事、わたしの創作活動の根底には、イラストレーションを学んだNYの自由で活気ある雰囲気が強く根づいていると感じる。NYで過ごした20代の約5年間は、わたしのイラストレーションに、そしてわたし自身にさまざまなものを与えてくれた。人それぞれの個性を大切にし、自分は自分で良いということ。頭で考えたアイディアが手という道具を使って自由に表現できること。絵と向き合う際には自分のエゴは消す事。上手く描く力がいつも重要ではなく、その「モノ」が持っている「コト」を見つけ出す力を養うことが重要ということ。その美しさや面白さを自分の表現でどれだけ伝えることができるか。
そのような思いを抱いて絵を描くことは、どこか座禅に似ているかもしれない。邪念を捨て、「わたし」と「モノ」が向き合うこと。その関係、その両者が相対する時間、空間から不純物を削ぎ落とし、極限までシンプルに研ぎすませることができなければ、とたんにその絵は灰色の味気ないものになってしまう。
わたしはその座禅に似た作業のなかで、モノが宿す「コト」、つまりモノがもつ物語(ストーリー)を表現したい。

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Biography
Fashion Institute of Technology / Illustration科卒 NYから帰国後、古美術商での勤務を経て2015年よりイラストレーターとして活動中
線画を得意とし、パッケージや ワインラベルデザイン、ファッションイラスト、壁画などを手がける
イベント等で似顔絵も描く。 2018年より抽象画も始める
Information
web
http://www.haradaeriko.com/
Instagram
https://www.instagram.com/eriko_illustration/
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