ハナイ・チエ(HANAI Chie)
プロフィール
Concept:一人一人の真のイキル輝くエネルギーが、万物全ての未来をかえる力になる。
その先は共創の世界へ。そのサポートにSoul Design Art®︎がある。
《作歴》
2025年 海外展示・アムステルダム「The Pop-Up Gallery in Amsterdam」展示出展
第81回 記念現展入選 作品「花々のなかで - In the Midst of Flowers. - 」(国立新美術館)
第75回 モダンアート展入選 作品「人は、歓びし、巡る。」(東京都美術館)
「The Selected 18 - 100人のARTノートから生まれた原画展 -」選抜展示(ギャラリー同潤館)
「100人のARTノート」と原画展 入賞 作品「あなたの心に花を」(大阪大丸ギャラリー)
MOVE ON~躍動~ ART CONTEST入賞 作品「躍動。逢いなりて。」(東京汐留パークホテル東京)
JAPAN BEAUTY CONTEST」入賞 作品「光 -light -」(大阪WowUs GALLERY・KYOTO STATION GALLERY)
2024年 第80回 記念現展入選 作品「創む - Umu - Birth of Life -」(国立新美術館)
第74回 モダンアート展入選 作品「光 -light -」(東京都美術館)
第29回 日本の美術~全国選抜作家展~ 展示(上野の森美術館)
個展「Creative message 展 - 色彩と宝石(地球)の対話- 」 (銀座)
個展「Creative message 展 - 色彩と根源との対話 - 」 (日本橋)
2023年 個展「宙 SORA Creative message 展」 (日本橋)
第24回FAWA(アジア太平洋女性連盟)国際会議公式デザイン採用(Tokyo)
第79回現展入選 作品「天女舞う歓びあえる世界に」(現代美術家協会)
そごう大宮店「癒しのCreative ART展」(大宮)
京王百貨店「癒しのCreative ART展」(新宿)
2022年 新宿紀伊國屋書店「色の記憶 カタチの記憶 4人展」(新宿)
Japan Home&BuildingShow2022「デザインファースト」(東京ビッグサイト)
柏高島屋出展「CREATIVE MESSAGE展 -ヒーリングアートで豊かに心を彩る暮らし方 -」(柏)
立川高島屋出展「十人十色 春彩ART展」(立川)
名鉄百貨店出展「アートギフトをあなたに」(名古屋)
オンライン展示「新春万福 - 福づくし - 展」(日本橋Art.jp)
2021年 グループ展「KSAC傘&スカーフ展」(銀座)
星ヶ丘三越出展「アーティストショップ展」(名古屋)
展示会「Salon Art Shopping Paris」(カルーゼル・ドゥ・ルーヴル, パリ)
丸善丸の内本店出展(丸の内)
グループ展「第6回KSアーティストクラブ」(銀座)
グループ展「KSAC Valentine Art Festa 2021」(ホテルグランドニッコー)
「2021・ZERO展[本展]」入選(大阪市立美術館)
展示会「新春アートフェスティバル」(福岡ホテルニューオータニ)
2020年 グループ展「ART POINT Selection Ⅴ」(銀座)
オンライン個展「第2回 宙 SORA Creative message展 -光のつながり- 」
2019年 個展「宙 SORA Creative message 展 – 感謝 – 」 (日本橋)
イベント「心と身体で描くアートペインティングパフォーマンス」(銀座)
イベント「創造の扉をあけるアート体感屋外ペインティング」(横浜)
グループ展「湘南国際ファインアート展2019」 (茅ヶ崎)
2018年 企画「宝石エネルギー講習会」30回開催主催(銀座)
2013年 第13回 シルバーアクセサリーコンテスト入選(国立新美術館)
2012年 企画「アメリカ セドナヒーリングツアー」
2011年 第12回 シルバーアクセサリーコンテスト入選(国立新美術館)
自己紹介
「反射」をテーマに創作
── 色・空間・身体・音の交差による魂の表現をつづける
__________
反射が語るもの
私にとって、「反射」は、表現を貫く核である。
それは感覚の交差点である。
異なる要素が交錯し、互いに干渉しながら複数の現象を立ち上げること──それが私の表現の基盤である。
視覚をはじめ、空間に反響する音の残響や、身体を介して生じる気配の変容、
物質の揺らぎによる光の偏差など、反射はあらゆるメディアに発生する。
それらは異なる波長──すなわち異なる存在の共鳴を象徴する。
私にとって光とは、物質の表面に留まるものではない。
それは、現象を通じて現れる不可視の層、すなわち感情や記憶、思考の断片までも含んだ、
存在の震えそのものである。
その震えは魂の声である。
この志向は、インスタレーション、立体、映像、身体表現、音、記述など、多様な形式を取る。
私の関心は「関係性の場」である。
受け手と作品のあいだに生じる揺らぎそのもの──それを感知可能なかたちとして提示することである。
反射とは、受動ではなく関係である。
それが「生まれる場所」が作品である。
作品が、観る者の中にすでにある(記憶や予感)にささやきかけ、
「魂の存在」を浮き上がらせることが私の目論みである。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 現代アート