HARU

プロフィール

千葉県出身

自己紹介

その器は
複数の釉薬を掛け合わせ、正確な温度管理により色鮮やかな色彩を持っている。インパクトの強い色彩故、普段使いの器とは言いがたい。しかし、見る人の心を捕え、吸い込まれるかのような感覚を引き起こす。表情豊かな釉薬は生地の上で舞い踊っているかのような自由な世界を持っている。色の組み合わせ、そして温度調整による微妙な釉調の変化はこの世界に無限大の個を生み出す。
高めに作られた高台は、1本の杉の木のように空に伸び、 大きく広がりをみせる。歪んだ口はまるで風になびく湖の水面のように、静かに揺れる。

HARUから生み出される器は、ひとつひとつが静かに息をしている。
写真では、味わうことの出来ない魅力を是非手に取り感じて欲しい。

作品ジャンル
クラフト
タグ
陶磁