GALLABO TOKYO(GALLABO TOKYO)
ギャラリー紹介
GALLABO TOKYO(ギャラボ東京)は、ギャラリとラボラトリをブレンドした新しいアートスペースとして、2026年1月16日に活動をスタートしました。AIを利用して「感じる」と「考える」を結びつけ、アートの鑑賞体験を豊かにする実験的な取り組みを展開します。
主たる実践は,ギャラリ展示であるExhibitionとShowcase,及びオンラインのAI Critiqueです.
Exhibitionは作品展示にAIの作品解釈・批評を重ねた新しい鑑賞手段を提供します。Showcaseは立体作品を含む多様な表現を展開する長期展示です。AI CritiqueはAIが生成した批評を継続的に掲載していくテクニカル・レポートです.
これらの実践と並行して、Future Collectives Collection、Sketch×Critique、Showcase: Boardgamesも実践の柱とします。
Future Creatives Collectionは新進作家の方を選出し、その作品を所蔵・展示するなど長期的に関わっていきます。Sketch×Critiqueは来場者が描いたスケッチにLLMが様々なコメントを出力します。Showcase: Boardgameは考える喜びをもたらすドイツボードゲームを活用します。
また、AI時代のアートとは人類にとっていかなる存在になりうるのか?ということをめぐって、作家、美学者、AI研究者たちが相互作用するイベントやシンポジウムを継続的に開催します。
その第一弾として、2026年2月1日には、「アートと⼈⼯知能の関わりの理論と実践」と題して、池上高志東大教授らを招いたキックオフシンポジウムを開催しました。
- 住所
- 神奈川県川崎市幸区古市場 2丁目121番地21
- 営業時間
- 13:00 〜 18:00
- 主な取扱い作品ジャンル
- アート
開催中・開催予定の展覧会
- 加熱の生成系(2026年08月01日 〜 2026年09月13日)