文月ルビー(Ruby Fumizki)

プロフィール

略歴
1985 夏の満月の日、北海道に生まれる
2002 描きたいものがないことに気づき絵をやめる
2013 宇宙から感化された抽象画を描き始める
2018 西洋占星術に出会い、西洋占星術の一分野であるサビアンシンボルの絵を描き始める

個展
2020 「SABIAN JOURNEY vol.1」IKOKOCHI、東京

グループ展
2017 omnis「Evolving」渋谷ヒカリエ 8階 8/CUBE、東京
2019 omnis「Evolving」渋谷ヒカリエ 8階 8/CUBE、東京
   J-COLLABO 「ANNUAL GROUP EXHIBITION 2019」ニューヨーク(ブルックリン)

受賞
2019 ROADCAST「SHIBUYA STREET GALLERY」入選

自己紹介

画家/占星術研究家。

1985年の満月の日の札幌に、神秘的な感覚をもって文月ルビーは生まれた。
幼少の頃から謎めいたものを身近に感じ、時にはそれを絵にしていた。
創造的な彼女は絵や工芸などジャンルにとらわれない創作活動に親しんでいたが、17歳の時に「心から創りたいもの」が湧いてこない自分に気付き失望した。
それから「創りたいもの」を求めて各地を旅し、未知の経験に挑んでいた。

創作意欲が蘇ったのは2018年、占星術の一分野である「サビアンシンボル」として知られる黄道12星座を360個に細分化した詩句と出会った時だった。
例えば水瓶座の7番目は「卵から生まれた子供」という名のシンボルで、古い規範から解放されることをほのめかす。
それを彼女は胡粉を混ぜた白い絵の具で像を描き、まるでシンボルに内在する精神性を浮き上がらせているようである。

作品ジャンル
アート
タグ
コンセプチュアルアート、絵画
文月ルビー