藤元敬二(FUJIMOTO Keiji)

プロフィール

1983 生まれ 広島県福山市出身・千葉県在住の写真家

2012 ゴードンパークス国際写真コンテスト 1位
2014 『Missing Half』東京芸術劇場
2016 銀賞 東京国際写真賞
2017 『Forget-me-not』Reminders Photography Stronghold
2019 『Forget-me-not』KYOTOGRAPHIE, KG+SELECT

2025 東京を流れる荒川を舞台に "川の流れという無" を "夜の川辺で青姦する男たちという存在" と混合し、比較的に一冊に収めた手製写真集「equals zero」を発表、それに合わせて写真展を開催した

2026/9 若年性アルツハイマーと共に晩年を生きた自身の祖母の半生を収めた写真集「tasogare」の発表や個展の開催を控えている

自己紹介

若い頃にはアメリカ、アジア、アフリカなどの様々な国々で生活をしながら、現地で暮らす人々に焦点を当てた数々のドキュメンタリー写真プロジェクトに取り組んでいた。

近年はゲイであることや、癲癇(てんかん)発作から恍惚状態に至る自身と共に世の中を見つめ、写真プロジェクトや写真集の製作を続けている。

また写真だけでは表現しきれない感情の吹き溜まりを画用紙やキャンバスにもぶつけている。

作品ジャンル
写真