越後しの(ECHIGO Shino)
プロフィール
画家。宮城県仙台市生まれ。
母親が与えてくれた数多くの絵本が絵の世界を好きになるきっかけとなった。
1998年にアトリエ兼ギャラリーをオープン。
2005年に植物や動物を線で表現した「栽培」シリーズを宮城県美術館にて公開制作・展示。
2011年の東日本大震災で自然の脅威に作品表現を改めて見つめ直し、日記代わりに描いていたドローイングをもとに版画の制作をはじめる。
以後、言葉を超えた「対話」をイメージした詩のような作品を制作。
仙台市を拠点に国内外での個展やグループ展で作品を発表している。
1973 仙台市生まれ
1998 アトリエ兼ギャラリー「GALLERY ECHIGO」オープン
2000 ターナーACRYL AWARD 2000 審査員賞受賞・青葉益輝賞
2004 「NACOM展」/せんだいメディアテーク(仙台)
2005 「栽培」公開制作・展示/宮城県美術館(仙台)
2005 「栽培」須天熊野神社(石川県)
2005 「SENDAI ART ANNUAL 2005」審査員賞受賞・飯沢耕太郎賞・明和電機賞/せんだいメディアテーク仙台)
2006 「知性の触覚2006それぞれの他者」ギャラリィK推薦作家展/個展(東京)
2006 「GOTEN GOTEN 2006 アート湯治祭」アサヒ・アート・フェスティバル(東鳴子)
2006 「JEANS FACTORY ART AWARD 2006」優秀賞(高知県)
2007 「越後しの展」N.E.blood21 vol.26/リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)
2013 「装画を描くコンペティションvol.12」入選/GALLERY HOUSE MAYA(東京)
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- デッサン・ドローイング、版画