百々新(Dodo Arata)

自己紹介

1974年,大阪府吹田市生まれ。1995年に写真展「上海新世紀計画」を開催。新しい写真家登場グランプリを受賞。
1997年,大阪芸術大学写真学科卒。
1998年,(株)博報堂フォトクリエイティブへ入社。
2000年,日本写真協会新人賞受賞。
2004年,NY ADC審査委員特別賞(WWF)を受賞。
2009年にAPA広告賞特選賞,2011年にAPA広告賞を受賞。
自らの作品制作にも精力的で、1999年には学生時代から6年わたって激変する中国・上海の姿をモノクロのスナップでとらえた写真集『上海の流儀』を出版。
 
2007年からは中国から西へと延びるシルクロードの先、カスピ海沿岸諸国に注目し2012年にはその集大成として写真集『対岸』(赤々舎)を発売。この写真集で第38回木村伊兵衛写真賞を受賞した。2017年、河瀨直美監督の『光』で初映画撮影監督。同作品が第70回カンヌ国際映画祭でエキュメニカル賞を受賞。

作品ジャンル
写真
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写真