丁乙 プロフィール 1962 上海生まれ 美術活動の出発は、1986年仲間らとともに、地元上海の郊外や路上、ホテルなどで黄色い布を体にまとい、彫塑のようなポーズをとる『街角の布彫塑』というパフォーマンス。しかし、その後は絵画に自らの表現の場を求め、タータンチェックのプリント地の上に、絵筆で+やXといった記号を繰り返し描く抽象絵画を一貫して描きつづけている。上海視覚芸術学院教授。 作品ジャンル アート タグ 平面