クリス・ビッグ(Chris Bigg)

プロフィール

英国の伝説的インディペンデント・レーベル「4AD」のシニア・デザイナーとして、⻑年にわたりヴォーン・オリヴァーのアシスタントを務め、ザ・ブリーダーズ、デッド・カン・ダンス、ザ・ウルフギャング・プレス、ヨハン・ヨハンソン、ラッシュ、ベリーなどの象徴的なカバーアートを制作。2004 年に⾃⾝のスタジオを設⽴。デヴィッド・シルヴィアンのレーベル「Samadhisound」のグラフィックデザインや、600 ページに及ぶ書籍『Hypergraphia』(2015 年)、ロンドン博物館や V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)での展覧会デザインを⼿がける。デヴィッド・リンチ、スコット・ウォーカー、シネ
イド・オコナー、オルダス・ハーディング、エイドリアン・シャーウッドら多彩なアーティストとのコラボレーションでも知られる。ブライトン⼤学美術学部にてグラフィックデザインのシニア・レクチャラー(上級講師)を務め、「⾳と視覚の不可分性」をテーマに実験的・協働的な創作を続けている。

自己紹介

デザイン、写真、タイポグラフィ、マークメイキング、カリグラフィなど、クリエイティブ・アートディレクションの全領域で豊富な実績を持つ。レコードジャケットや限定版パッケージ、ポスター、マーチャンダイズ、映像、書籍、展覧会デザインに⾄るまで、⾳楽パッケージのあらゆる側⾯を創作してきた。

作品ジャンル
写真
タグ
デザイン、タイポグラフィ、マークメイキング、カリグラフィ

開催中・開催予定の展覧会

  • OK Okapi(2026年10月01日 〜 2026年11月03日)