力石咲(CHIKARAISHI Saki)
プロフィール
1982 埼玉県生まれ 東京都在住
2004 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科 卒業
2004 多摩美術大学美術学部美術学士号取得
[受賞歴]
2003/2 「第7回文化庁メディア芸術祭」アート部門 推薦作品
2004/1 「第9回学生CGコンテスト」インタラクティブ部門 最優秀賞
2005/7 「愛・地球博 スポーツサミット 2005 リサイクラート公募展」 入賞
2007/10 「世紀のダヴィンチを探せ!国際アートトリエンナーレ」入賞
2007/11 「神戸ビエンナーレ 2007 ロボットメディアアートコンペティション」入賞
2014/10 「YouFab Global Creative Awards 2014」入選
2014/11 「LUMINE meets ART AWARD 2014」グランプリ
[近年の主な展示など]
2022 「吉祥寺ダンスLAB. vol.4『エコトーン ECHO-TONE』」(吉祥寺シアター、東京)の舞台を手がける
2022 「開館25周年記念 全館コレクション展『これらの時間についての夢』」(宇都宮美術館、栃木)
2023「力石咲 滞在制作・展示 『ファイバー! サバイバー! ここにある術』」(東京都渋谷公園通りギャラリー、東京)
自己紹介
ハイパーニットクリエイター。
地球上に眠る残糸を資源として、糸を原子、糸を編むことを結晶形成と捉え、彫刻やインスタレーションを制作。
編み物をコミュニケーションメディアとして捉え、街や空間に関与するインスタレーションやプロジェクトを展開。
温かみのあるカラフルな毛糸によって街の風景を新鮮なものに変え、人と人、人と土地、空間と現実 など、さまざまなものの間に新しい関係を生み出していく。その活動自体が「世界 をゆるやかにつないでいく作業であり、壮大なインスタレーションの一端」となっている。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- インスタレーション、ハイパーニット