バルバラ・ルイージ(Barbara Luisi)

プロフィール

[主な個展]
2014 Oevres recentes、パリ・ヨーロッパ写真美術館
2015-2020 ニューヨーク、フィレンツェ、ベイルート、ウィーン、ローマ、東京、ヴェネツィア、コペンハーゲン、ジェノヴァ
2022 La Rose et l’Olivier、トゥーロン(Abbaye De La Celle)
2024 Il Flusso Permanente – A constant flow、ヴェネツィア
2025 Les Fleurs du Mal、ウィーン(Sternstudio Gallery)
Odisseo in alto mare、ジェノヴァ(ガラータ海の博物館)

自己紹介

ヴィジュアルアーティスト、ヴァイオリニスト。

ミュンヘン出身。10年間のニューヨーク滞在後、現在はヴェネツィアとウィーンに暮らす。彼女の紙とシルクの作品は、自然と人間の身体に対する詩的な視点を示している。これまで世界各地のギャラリーや美術館で展覧会を開催し、その作品は多くの美術館や個人コレクションに収蔵されている。

アーティストとしての活動に加え、レジーナ・クイック・アート・センター(ニューヨーク)のキュレーターやカ・フォスカリ大学管弦楽団(ヴェネツィア)のアドバイザーも務める。

室内楽では、ポッチ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリンを経験し、現在はクァルテット・スピリト・ヴェネツィアーノの第1ヴァイオリンを務める。現在、ピアニストのカルロ・グランテ、ダンサーのジュリア・トネッリ、作曲家のブルース・アドルフ、デヴィッド・チェスキー、ジョン・トゥーロ、コンスタンティア・グルジらと共演。

バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団で活躍した後、現在は写真と並行してソロ活動に力を入れている。2020年1月、カーネギーホール・ニューヨークでハープの名手サーシャ・ボルダチョフとデビュー。2023年、ソリストとして2枚目のCDをリリース。

作品ジャンル
アート
タグ
ヴィジュアルアート、ヴァイオリン

開催中・開催予定の展覧会