蘆野公一(ASHINO Koichi)
プロフィール
2025年3月12日〜
「 糸 〜ito〜 」横浜<フジムラ・コンテンポラリー・アート>
2023年11月10日〜11月16日
「 縁むすび 」 大阪<ギャラリー住吉橋>
2022年4月9日〜9月30日
「 廻 」 横浜<フジムラ・コンテンポラリー・アート>
2022年7月22日〜7月24日
「 無 垢 」 自由が丘<ギャラリー自由が丘>
2019年10月18日〜11月24日
「 焉 」 横浜<フジムラ・コンテンポラリー アート>
2018年8月5日〜9月17日
「 結 晶 」 横浜<フジムラ・コンテンポラリー アート>
2017年12月3日〜12月24日
開廊11年企画展 第2弾 「 SPACE 」
collaboration with Steve Hallmark
横浜<フジムラ・コンテンポラリー アート>
2017年11月3日〜11月26日
開廊11年企画展 第1弾 「 宇 宙 」
横浜<フジムラ・コンテンポラリー アート>
2017年5月28日〜6月3日
「 + 一 <tasu ichi>」 銀座<ギャラリーツープラス>
2016年7月15日〜9月10日
半立体作品展 横浜<フジムラ・コンテンポラリー アート>
2015年7月
複相平面作品展 横浜<フジムラ・コンテンポラリー アート>
2014年11月6日(木)~11月11日(火)
「 彩 時 」 横浜<ギャラリー山手>
2014年3〜4月
立体作品展 横浜<フジムラ・コンテンポラリー アート>
2013年7月6日(土)~7月15日(月・祝)
「 第6回 横浜 山手の坂道と風景展 」(グループ展) 横浜<ギャラリー山手>
2012年7月17日(火)~7月21日(土)
「 Art Wave Exhibition vol.9 」(グループ展)
茅場町<レクトヴァーソギャラリー>
2012年7月7日(土)~7月16日(月・祝)
「 第5回 横浜 山手の坂道と風景展 」(グループ展) 横浜<ギャラリー山手>
2012年3月1日(木)~3月6日(火)
「 ひ か り の あ と 」 横浜<ギャラリー山手>
2011年1月14日(金)~18日(火)
「 ク ロ ニ ク ル 」
港南区民文化センター・ひまわりの郷
2010年7月22日(木)~8月1日(日)
「 夏を彩るインテリア展 」(グループ展)
横浜<ギャラリー山手>
2010年3月25日(木)~3月30日(火)
「 心 窓 <shin-so> 」 横浜<ギャラリー山手>
2009年7月18日(土)~7月30日(木)
「 海の展覧会 」(グループ展) 横浜<ギャラリー山手>
2009年5月30日(土)~6月8日(月)
「 横浜 山手の坂道と風景画展 」(グループ展)
横浜<ギャラリー山手>
2008年11月6日(木)~11月11日(火)
「 a m b i v a l e n c e 」 横浜<ギャラリー山手>
2008年1月22日(火)~ 1月27日(日)
「 ●●●●●展 」(五人展)
銀座<ギャラリー・ツープラス>
2007年9月2日(日)~9月8日(土)
「 d e p t h / d e c o n s t r u c t i o n 」
銀座<ギャラリーツープラス>
2006年12月9日(土)~22日(金)
「 日本画と書 」(二人展) 板橋<ギャラリー松>
2006年5月15日(月)~21日(日)
「 遥 か な る 水 の 系 譜 」
銀座<ギャラリー・ツープラス>
2005年5月30日(月)~6月5日(日)
「 揺 れ る 温 度 」 銀座<ギャラリー・ツープラス>
2003年1月20日(月)~2月1日(土)
「風 の シ ニ フ ィ エ<signifie of HEAVEN'S BREATH>」
麻布<麻布アートサンサシヨン>
2002年1月14日~26日
「 文 字 の 還 元 ~ 表象・あるいはかおりのようなもの 」 麻布<麻布アートサンサシヨン>
2001年2月19日~3月3日
「 彩 象 ・ L A N D S C A P E 」
麻布<麻布アートサンサシヨン>
2000年9月11日~16日
「 拡 張 す る 文 字 」 麻布<麻布アートサンサシヨン>
2000年7月3日~8日
「 加 熱 す る 文 字 」 銀座<ギャラリー銀座>
1999年4月
「 四 季 彩 の 書 展 」 山形<文翔館>
1998年9月1日~30日
「 彩 り の 書 展 」 青梅<さらさや>
自己紹介
文字は記録するツールとして生まれてから、ずっと二次元の世界で扱われてきました。それぞれの文字が持つ様々な線が組み合った姿はとても美しい。この美しい線の構造体に入り込むことはできないのか、書を習い始めた小さい頃から夢想していました。
書は、線の美しさを極限にまで高めた、きわめて精神性の高い芸術です。
「彩書」は、その文字を構築する線の一画一画を面としてとらえ、そこに混沌の彩を与えることで、その文字の中に様々な情景をつくりあげています。
すべての面には色が複雑にからみあい、ひとつとして同じ彩をもった部分はありません。細部の彩に目を凝らせば、そこには人為の及ばない世界を見てとれるはずです。
その混沌とした世界はひとつの文字の中で劇的に変化していきます。はじまりの起筆はその文字の誕生を、最終画の収筆はその文字の終焉を意味すると考えるのならば、「彩書」はいわば文字の生涯を鮮やかに克明に記録した一本のフィルムのようなものと言っていいかもしれません。
巨視的に、文字としてあるいは音訓をもたぬ形象として認識し、微視的に、細部に宿った神的な世界に自らを投じる。
「彩書」の前に立つ人それぞれが、独自の解釈で、「彩書」の中にそれぞれの情景を見出し、その見出した世界の中に在ってほしいと思います。
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- アート
- タグ
- 書、彩書