嵯峨嵐山文華館(Saga Arashiyama Museum of Arts and Culture)
ギャラリー紹介
1000年以上も前から、歌枕として詠まれ、愛されてきた嵯峨嵐⼭の⾵景。
当館はこの地で誕⽣したと伝えられる百⼈⼀⾸の歴史やその魅⼒と、⽇本画の粋を伝えるミュージアムです。
⽯段を上がり、冠⽊⾨をくぐって⾜を踏み⼊れると、春はしだれ桜、初夏はサツキツツジ、秋は紅葉、冬は冠雪と、四季の美しさを楽しめる⽯庭。百⼈⼀⾸ゆかりの⼩倉⼭を背にし、古来より著名な景勝地であった嵐⼭・⼤堰川を借景として取り込んだ、⼆階からの眺めはまさに⽇本画の世界のようです。美しい⾃然とともに、誰もが⽇本の美を⾝近に感じ楽しめるよう、シーズン毎に⼼ときめく企画展と知的好奇⼼を満たすイベントをお届けいたします。
1F常設展⽰では100体の歌仙⼈形(フィギア)と百⼈⼀⾸の英訳が並び、藤原定家によって百⼈⼀⾸が選ばれた時から昨今⼈気の競技かるたに⾄るまでの変遷をご紹介。また2Fには120畳の広々とした畳ギャラリーは、じっくり座って⾃由に鑑賞することも可能。⽯庭を望む明るいテラスにはカフェスペースが設けられており、景⾊を楽しみながらお寛ろぎいただけます。
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天⿓寺芒ノ⾺場町11
- 営業時間
- 10:00 〜 17:00
- 主な取扱い作品ジャンル
- アート
開催中・開催予定の展覧会
- 企画展:それいけ! 応挙塾 -円山応挙とその弟子たち-(2026年04月25日 〜 2026年09月27日)
- 絵で知る、もっと楽しむ京都(2026年10月03日 〜 2027年02月28日)