荒木飛呂彦
自己紹介
1980年、第20回手塚賞にデビュー作『武装ポーカー』で準入選し、翌1981年、「週刊少年ジャンプ」に掲載される。
同じく「週刊少年ジャンプ」に『アウトロー・マン』(1982年)と『バージニアによろしく』(1982年)の短編2作品が掲載されたあと、1983年に『魔少年ビーティー』を初連載。
1984年には『バオー来訪者』の連載が始まる。この作品は、1989年にアニメ化された。『ゴージャス★アイリン』(1985年)を経て、1987年から、今日まで続く大長編『ジョジョの奇妙な冒険』がスタート。魅力溢れるキャラクター、奇抜なファッション、独特なセリフ回し、先が読めないストーリー展開でカルト的な人気を博す。ルーヴル美術館BDプロジェクト第5作『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』は2010年刊。『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の主要キャラクターであるマンガ家の岸辺露伴を主役に据えている。現在、「ウルトラジャンプ」誌では、『ジョジョの奇妙な冒険』第8部『ジョジョリオン』が連載されている。
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