穴井佑樹

creator avotor 穴井佑樹 アナイユウキ
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学部在籍時にチームラボ株式会社で自社プロダクト開発チームの立ち上げに携わる。2016年に活動拠点を九州に移し、non-classic株式会社を設立。九州最大規模の駅前広場を有する大分駅前イルミネーション「おおいた 光のファンタジー」の総合監修をはじめ、福岡・天神にある警固公園の冬季イルミネーション「TENJIN HIKARI SQUARE」、「フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ」など数多くの空間演出に携わる。

作家としては、自然の持つメディアとしての力を表現した作品を数多く発表しており、テクノロジーと自然の関係性を表現した「Sound Gardening」や、横浜がかつて海だった頃の景色を標榜する「A Seashore」、星の持つ人々との記憶を示した「Stardust Memories」等がある。

また、2017年に発表した雨をテーマにしたインスタレーション作品「in the rain」はメディア・アートの世界的イベント「Ars Electronica Festival」にて招待展示を行う。また、2018年夏のNY滞在制作では、米国のグラフィティ・カルチャーに影響を受けた映像作品「Sea Saw Summer」を発表するなど、国内外問わず幅広く活動中。2019年夏には、群馬県中之条町で開催される「中之条ビエンナーレ2019」にて新作を発表予定。

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Biography
1987 生まれ、大分県出身
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 修了
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