AIO 大塚愛(AIO OTSUKA Ai)

自己紹介

1982年9月9日生まれ、大阪府出身。
2003年、大塚 愛はシンガーソングライターとして
デビュー。
ひとりで何役も演じるかのように、多彩な楽曲を生み出し、音楽活動を続けて20年。

音楽と並行し、絵本やイラストの制作・発表を行い、芸術をより立体的に捉えるため、2020年より本格的に油絵を始める。

2024年には、初の全曲ピアノ・インストゥルメンタル・ミニアルバム『graine』を配信リリース。同年7月18日から29日まで、
東京・南青山のスパイラルガーデンにて、初の個展「AI OTSUKA 20th ANNIVERSARY ART EXHIBITION AIO ART」を開催。
この個展では、自身の名前でもある「愛」を中心に楽曲をテーマにした油絵や書道、フラワーアレンジメントなど音楽と視覚芸術の新たな表現に挑戦した。

作品制作の原動力は、溢れるイメージの中にあるが、その根底には「水」という存在が大きく関わっている。
身体の内を流れる水、そして身体の外に存在する水に着目しながら、心の奥深くから湧き上がる映像の断片を、絶え間なく巡る水の旋律へと昇華。
時に身体や周囲を反復しながら、一つの調和のとれた流れへと結実させる作品を生み出し続けている。

作品ジャンル
アート
タグ
絵画